そちらのオープニング企画として、以下の展示があります。
私は14日から痛車の写真を展示します。



坂口トモユキ写真展「Ita☆Sha 乙」
会期 9・14 火 - 9.23 木 会期中無休
時間 12:00-19:00
場所 M2ギャラリー (PlaceM 2F)
〒160-0022 東京都新宿区新宿1-2-11 近代ビル2F
痛い車、と書いて「イタシャ」と呼ぶ。「痛い」とは他人の視線が突き刺さって痛い、恥ずかしい様を意味する。 大きいお友達向けと言われる深夜アニメや、俗にギャルゲーと称される学園恋愛シミュレーションゲームの美少女ヒロインを「 2次元の嫁」と呼ぶおたくたちのカスタムカーが痛車だ。mixiや車専用SNS「 みんカラ」で仲間を集い、週末となると「聖地」といわれるアニメの背景舞台の神社や旧小学校に集まる。 おたくとはアニメの中の非現実2次元空間と現実の3次元空間のクロスオーバー領域を不 思議に行き来している種族なのかもしれない。
坂口トモユキ
1969 香川県生まれ。東京都多摩市在住。岡山大学地学科、東京大学大学院地球惑星物理学専攻、日本写真芸術専門学校二部卒業。 8年に写真集「HOME」2007年に米国Aperture Portfolio Prize Runners-upに選出、200 (蒼穹舎)で写真の会賞受賞。D escubrimientos PHE09(スペイン)に参加。夜の写真学校二期生。
website:http://tsaka.jp
twitter : http://twitter.com/tsakajp
ちょっと頑張ってトークイベントをします。ぜひお越しください!
トークイベント
9・20 (月)敬老の日
16:30~ 1部 写真トーク:
「Home」から「Ita☆Sha」へ - 作品と制作についてのパブリックトーク
ゲスト 小林美香(写真研究者 東京国立近代美術館研究員)
瀬戸正人(写真家 PlaceM、夜の写真学校主宰)
ゲストとの対話をしながらの作品についてのアーティストトークです。
現在およびこれからの制作プロセスの一環として、作者が自作についてパブリックな場で話すこの試みを、後日テキストにして公開します。作者が作品とどう向き合っていくべきのか、ライブなケーススタディの場になればと考えています。これからの作品制作にかかわる方の参加を歓迎いたします。
入場料 500円 定員30名 要予約 (下記フォームでご予約下さい)
18:00~ 2部 痛車トーク:
痛車のつくり方、「痛車乗り」は人生
参加予定痛車オーナー: regtan(司会)、レイ電設兄妹 、横浜痛車會の皆さん
参加予定痛車オーナー: regtan(司会)、レイ電設兄妹 、横浜痛車會の皆さん
1部とはうって変わって、有名痛車オーナーさんたちとおおくりする痛車トークです。オーナーさんはどんな人?といった紹介から、ネタ満載の痛車文化の歴史や現在の活動などを話していただきます。アウトサイダーアートとも言える強烈な個性を持った痛車を兄妹で制作している兄「レイ電設」さんと、妹「クラウド」さんも参加予定!参加していただける痛車オーナーさん募集中です。ぜひ遊びに来て下さい!Ustかニコ生もしようと思ってます。
入場料 : 2部からは予約不要、無料
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